2007年03月24日

ジャスタレコード プレゼンツ スカ・ストック〜トリビュート・トゥ・ザ・スカタライズ〜 |オムニバス

ジャスタレコード プレゼンツ スカ・ストック〜トリビュート・トゥ・ザ・スカタライズ〜ジャスタレコード プレゼンツ スカ・ストック〜トリビュート・トゥ・ザ・スカタライズ〜
オムニバス
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2000-11-22




小玉和文が美しい 2007-01-04
スカの至宝、スカタライツのトリビュート盤。

スカの黎明期に活躍したバンドだけに、

参加したバンドが、それぞれの形でリスペクトしているが美しい。

スカパラは初期のアルバムで見せていたような尖った演奏をしているのに、まず感動。

エゴ・ラッピンは艶やかな歌声でスカタライツの曲に新しい息吹きを吹き込んでいます。



個人的には、ミュート・ビートのリーダーだった小玉和文が、

渋くトランペットの音色を奏でている曲に聴き入りました。

激しく吹くのではなく、感情的に吹くのではなく。

まるでスカタライツの故ドン・ドラモンドに捧げているレクイエムのように響きます。

スカが生まれてから、もう40年以上が経ちますが、

地球の反対側の島国で、このように熱気を帯びた演奏していることに、

きっとドン・ドラモンドも天国で喜んでいることでしょう。




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posted by suka at 20:00 | 東京スカパラダイス
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